コスメブランドが仕掛ける新たな挑戦
ある人気コスメブランドが、ついにヘアケア市場に本格参入しました。これまでメイクアップアイテムで数々のヒットを生んできた同ブランドが、プレステージ処方を意識しながらも、すべてのアイテムを1,000円以下に抑えたというから驚きです。実際に使ってみて、本当にサロン級の仕上がりが得られるのか、正直な感想をお伝えします。
洗い上がりの感動:モイスチャーシャンプー
まず試したのは、乾燥が気になる方向けのモイスチャーシャンプー。細くて量が多い髪を持つ編集者は「名前を見たときは自分向きではないと思った」と話しますが、実際に使ってみると泡立ちの良さに驚いたそうです。少量でも豊かな泡が立ち、皮脂やスタイリング剤の残留物をしっかり落としつつ、髪や頭皮を必要なうるおいを奪いすぎないと感じたとのこと。硫酸塩フリーでありながら、優しい洗浄成分が配合されているため、敏感な頭皮の方にも使いやすいと言われています。アルガンオイルなどの保湿成分のおかげで、洗い上がりはつややかで、枝毛も目立ちにくくなったという声もありました。
スタイリングの味方:3-in-1 スタイリングクリーム
続いて注目したいのが、3-in-1 スタイリングクリーム。これは洗い流さないトリートメント、スタイリング剤、そして軽いホールド力をひとつにまとめた多機能アイテムです。べたつかずに髪に馴染み、自然なツヤとまとまりを与えてくれます。特に、忙しい朝に時短したい方や、軽やかな仕上がりを求める方に適していると言えるでしょう。同ブランドのスタイリングクリーム専用のワンド(塗布用ブラシ)も販売されており、根元から毛先までムラなく塗布できる点も好評です。
仕上げの決め手:アンチフリズスプレーとグロスオイル
湿気による広がりが気になる季節には、アンチフリズスタイリングスプレーが頼りになります。髪に軽くスプレーするだけで、しっとりとした手触りをキープし、うねりを抑える効果が期待できるとのこと。さらに、グロスモード トリートメントオイルは、乾燥が気になる毛先に数滴なじませるだけで、サロン帰りのような輝きをプラス。シリコーンを使わずに軽やかなツヤを出せる点も、現代のヘアケア事情にマッチしています。
まとめ:プチプラでも妥協しない選択肢
今回試したラインは、どれも価格以上のパフォーマンスを感じさせるものばかりでした。もちろん、すべての髪質や悩みに完璧に応えるわけではありませんが、特に「コスパよくヘアケアをアップデートしたい」「プレステージ処方に興味があるけれど、まずは手軽に試したい」という方には、十分に検討する価値があると言えるでしょう。自分の髪の状態や求める仕上がりに合わせて、アイテムを選んでみてください。
本記事は以下の海外メディアの記事を参考に、ラボノア編集部が独自に再構成したコラムです。商品の効能効果を断定するものではありません。
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