Labonoa
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LABONOA

What's Labonoa

化粧品成分解析・リスク評価メディア

About Labonoa

Labonoa(ラボノア)は、化粧品・スキンケア商品の全成分を EUの公的化粧品成分データベースCosIngや、米国EWG Skin Deep化粧品成分オンラインなどの公的・専門情報源と照合して解析し、 リスク評価・効果効能・配合目的をわかりやすく公開する、独立系の化粧品成分解析メディアです。

特定の化粧品メーカーや広告主に属さず、中立的な立場で情報を提供します。宣伝ではなく事実ベースで、自分の肌と目的に合った商品を選ぶための判断材料をお届けします。

情報源 / Sources

Labonoaの成分情報・リスク評価は、以下の公的・専門情報源を参照して決定しています。

  • CosIng(EU Cosmetic Ingredient Database)
    欧州委員会が管理する化粧品成分の公式データベース
  • EWG Skin Deep(Environmental Working Group)
    米国の非営利団体による化粧品成分リスク評価データベース
  • 化粧品成分オンライン
    国内で広く参照されている化粧品成分の情報サイト
  • PubChem / INCIDecoder
    化合物・INCI名の国際的な参照データベース
  • 化粧品成分ガイド(書籍・第8版ほか)

Service

  • 化粧品・食品成分のリスク評価
  • 成分の配合目的の解説
  • 商品ごとの全成分一覧と公的情報源への照合結果
  • 効果効能カテゴリ(美白・保湿・ニキビケア等)別の成分紹介
  • 成分解析リクエストの受付

よくある質問 / FAQ

Q. Labonoaはどんなメディアですか?

A. Labonoa(ラボノア)は、化粧品・スキンケア商品の全成分を解析して、リスク評価・効果効能・配合目的をわかりやすく公開している、独立系の化粧品成分解析メディアです。特定メーカーに属さず中立的な立場で情報を提供しています。

Q. 成分情報はどこから取得していますか?

A. EUの公的化粧品成分データベース「CosIng(Cosmetic Ingredient Database)」、米国EWG(Environmental Working Group)が運営する「Skin Deep」、化粧品成分オンライン、PubChem、INCIDecoderなど、複数の公的・専門情報源と照合して判断しています。

Q. リスク評価はどのように決めていますか?

A. EWG Skin Deep のリスクスコア、CosIngの化粧品規制情報、および公開されている研究論文や成分ガイド書籍を参考に「高リスク・中リスク・低リスク・不明」の4段階で評価しています。個人の肌質や使用状況によってリスクは変化するため、あくまで参考指標としてご利用ください。

Q. 特定成分が絶対に危険・安全という意味ですか?

A. いいえ。「高リスク」に分類された成分でも、濃度・使用部位・個人の肌質によっては問題なく使える場合があります。逆に「低リスク」でもアレルギー反応を起こす可能性はあります。Labonoaの評価は商品を選ぶ際の情報の1つとしてご活用ください。

Q. 商品情報はどこから取得していますか?

A. 楽天市場APIおよびAmazon PA-APIで取得した商品情報を元に、各商品ページをスクレイピングして「商品仕様」のブランド名・商品名・全成分を抽出しています。公式情報が取得できない商品は非公開としています。

Q. 取り扱われていない商品の解析を依頼できますか?

A. はい、お問い合わせページから解析リクエストを受け付けています。Labonoa編集部が公開情報を基に解析して公開します。

Name Origin

「Labonoa(ラボノア)」は、「Labo(研究所)」と「Noah(ノア)」を掛け合わせた名前です。

「Labo」は化学的な分析と知識の追求を意味し、「Noah」は聖書に登場する洪水から人類を救った人物に由来しています。

Labonoaは、正確で透明性のある成分情報を提供する「研究所」であると同時に、利用者が自身に最適な選択を見つけ、新たな可能性を切り開くための「灯台」でありたいと考えています。

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